
今日のお題は宗教ですが、オウム真理教や創価学会、統一原理教はたまた浄土真宗の末寺や靖国神社等の話ではなくイスラム教の黒人指導者のマルコムXの話なんだ。黒人の大統領が誕生するかもしれない現代、1960~70年代のアメリカの黒人の公民権運動はもうすっかり風化して覚えている人もすく無いでしょうね。先日(1968.4/4=2〜3日前)暗殺されたキング牧師の命日だとNHKの朝のニュースでやってましたがキング牧師が穏健派ならマルコムは過激な黒人指導者でしたね。もっと過激な戦闘集団にブラックパンサーなんて言うのもいましたが、それはさて置きマルコムの映画を見ていて人間やはり生きてくうえでの最低限の道徳観念は必要でしょう。上に書き連ねた宗教も既存のカソリックやプロテスタント、神道、なんかもおよそ宗教と名がつくならその教義は大体道徳的なはずですよね。それは人間社会で生きていくうえで互いに必要だからでしょうね。盗むな、犯すな、殺すな、嘘をつくな、騙すな、どれも教えられなくても自然身についていなければおかしいでしょう。昨今学校で生徒が先生になぜ人を殺してはいけないのか?との質問があり答えに窮するなんて話がありましたが、貴方はどうですか?殺すな、盗むな、騙すななんて教会や神社仏閣に足をはこんで教えを請う事ですか?映画の話に戻ると不良マルコムは刑務所でイスラム教も教えを受け釈放後教団の発展に貢献したが教団内部の腐敗から袂を分かち独自に教団を立ち上げたが旧勢力との確執から命を狙われ公演中に暗殺されると言う事なんです。およそ組織に帰属していると必ずある話ですね、人が三人よれば派閥ができるし。世の中意見が違う人もたくさんいます。我々派遣社員だって派遣先では社員でもないし、派遣元でも契約上は出向社員でも相手は自社の社員とは間違っても思ってませんよね。此方も年食って行き場が無いんで派遣会社に登録して仕事を斡旋してもらいその報酬に給料から何パーセントか払いサービスの提供を受けていると考えていますが。如何ですか?間違ってますかね?本来なら斡旋料で事がすんで派遣先が管理すればよいものを、現状の労働市場は継ピンハネを法的に担保してます。今後外国人労働者の製造業への受け入れも順次解禁され合法的に入ってきますね(今日のニュース)。自分のことで恐縮ですが若い外国人労働者が製造業に入れば間違いなく世代交代です。宗教の道徳観や社会のなかの道徳感もだいぶ怪しい昨今ですが人生の晩節を汚すような生き方や言動はしたくないですね。銭や仕事で面をひっぱたかれても御免ですな。最後にマルコムは聖地巡礼後黒人至上主義から融和政策に方向転換しています。心も体も大事ですよ。今日も来て頂き有難うね。
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